笑うキムチ一家〜ボクの韓国家族話

結婚とともに楽しい外国家族ができ、人生のネタが増えました!
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【【【【【 韓国家族を紹介します 】】】

 ボクの妻の家族をメインにした韓国家族模様を文章にしています。テレビや書籍では伝えられることがないリアルな韓国をご堪能ください!

 ボクの妻は韓国人です。東京で知り合って結婚し、いまは日本で暮らしています。妻の実家は釜山にあります。ファミリーネームは、キム(金)です。
 妻の名前は、キム・ユナです。流暢な日本語を話しますが、行動パターンは完全に韓国してます。
 義兄の名前は、ピョングです。通称ピョンさん。開業医です。4人の子持ちで愛人がいます。
 義妹の名前は、キム・ソナです。専業主婦で一人息子の育児に追われています。
 ソナの夫は、パク・スンフンです。通称スンさん。ピョンさんの病院で事務局長をしています。
 そのほかの登場人物は、義父(妻の父)、義母(妻の母)、義姉(ピョンさんの妻)などです。ちなみに、キム家は全員O型です。ボクも義姉もO型です。スンさんだけがA型で浮いてます。

 キム一家は、まさにネタの宝庫。韓国人ばなれした言動が多いので、キム家の話=韓国とは言えませんが、読んで、笑って、楽しんでください!

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疾走(韓国ジョーク) 


韓国でありがちな話。
新郎が新婦を助手席に乗せて高速(拘束)道路を疾走していた。
しばらくして、その車が警察官に停められた。

警官:ライトが点いてませんね。罰金です。
新郎:ずっと点けてたんですが、今たまたま切ったところだったんです。
新婦:そうじゃないんです。ヘッドライトは昨日から切れっぱなしなんです。
警官:それから、180キロで走行してましたね。完全なスピード違反です。
新郎:そんな〜。ずっと80キロで走ってたんですが、前の車を追い越そうと思いまして。なぁ、お前。
新婦:いいえ、ず〜と猛スピードで走っていました。死ぬかと思いました。
警官:そうですか。了解です。
新郎:おめ〜は黙ってろよ。うるせえんだ!
新婦:すみません。
警官:旦那さん、奥さんに対して横暴すぎるんじゃないですか?
新郎:うるせえんだよ! ほっといてくれ!
新婦:スミマセン。ふだんはおとなしい人なんですが、お酒を飲み過ぎるとこうなっちゃうんです。

熱かった日々(韓国ジョーク) 


老夫婦がひなたぼっこをしていた。
老婦が言った。
「昔はよく私の手を握ってくれましたよね〜」
老夫が老婦の手を握りしめてさすった。
老婦がまた言った。
「昔のお前さんは私の頬に接吻するのが好きだったわね〜」
老夫は老婦の頬に優しくキスをした。
老婦が話を続けた。
「あなたは私の耳を甘噛みするのが大好きだったのよね〜」
すると、老夫は椅子から立ち上がって家に向かって歩き出した。
不思議に思った老婦が尋ねた。
「あなた、どこへ行くんですか?」
老夫が照れくさそうに答えた。
「いま入れ歯をはめてくるから」

親切な息子(韓国ジョーク) 


とある日曜日、母親が外出することになった。
父親は、雨でゴルフが中止になり、家でゴロゴロしていた。
母親が父親に言った。
「急用ができたから、スンヨプちゃんの面倒を見ててね。お願いよ」
「OK! たまには二人水入らずで楽しく過ごすよ」
父親がリビングで新聞を読んでいると、息子が水入りのコップを持ってきて言った。
「パパ! オミジュを飲んでクラシャ〜イ!」
「おぉ、サンキューな。パパは喜んで飲ませてもらうよ!」
3歳の息子が気を遣って水を運んできてくれるなんてと、父親は感動しながら水をゴクゴク飲みました。
母親が帰ってくると、父親は興奮して報告した。
「まだ赤ん坊だと思っていたスンヨプが、コップに水を入れて持ってきてくれたんだよ。子供の成長は早いよなぁ」
母親が驚いて言った。
「その水、飲んじゃったの?」
父親が胸をはって言った。
「もちろん、ありがたく飲み干させていただきましたよ」
母親が笑いをかみ殺しながら言った。
「3歳児の手が届いて水が汲める場所ってどこかわかる?」
父親が首を傾けた。
母親がつぶやいた。
「ト・イ・レ・ノ・ベ・ン・キ」